2012年5月 6日 (日)

日本は休みが多い

ゴールデンウィークの9連休も今日が最後、明日からまた仕事です。

中国から戻ってくると、日本はお休みが多いなぁと思います。

それなりにゆとりも持てるし、やりたいことをやる時間も持てるので良いのですが、仕事の面では、まだこの休みのペースについていけていないような気がします。

調子に乗ってきたと思ったら連休がやってきて…の繰り返しで、結果、どうも調子に乗り切れていないような気がするのです。

気を取り直して、また明日から頑張ります。

ちなみに、中国は年に2回の大型連休があります。旧暦元日前後の春節休暇と10月1日前後の国慶節休暇。

国慶節休暇は一般的に1週間程度、国慶節は十数日程度の連休となります。

どちらも、日本の大型連休と時期が異なりますから、向こうにいると、大型連休前には日本にいる人たちから「長い休みでいいなぁ」と言われるのですが、駐在員にとっては実はそんなにいいもんではありません。

この大型連休、実は法定の祝日がわずか数日、それに会社が休みを数日付け足して、さらに前後の土日の休みを移動して連休にくっつけて、無理やり大型連休にしているのです。

なので、大型連休前後の土日は出勤となり、7〜9日連続稼働は当たり前、駐在中一番長かったのは、確か11日連続稼働だったと思います。

そんなしんどい思いしても、駐在員にとっては、日本に一時帰国でもしない限り、そんなに長い連休をもらっても、さてどうしようかといった感じです。旅行に行ったとしてもせいぜい4、5日ですし。

しんどいですが、連休前には連休前の追い込み、連休後には連休中に溜まった仕事を片付けようという雰囲気が非常に強く…こちらではそれが無いのが、もしかすると、いまいち乗り切れていないように感じる原因かもしれません。

(…と書きましたが、決して休みが要らないというアピールではありません)

2012年4月28日 (土)

GE8フィットRSのインプレ

GE8フィットRSに乗り始めて、3ヶ月が過ぎました。

慣らしも終わり、簡単なインプレを書いてみようと思います。

これまで5台のクルマに乗り継いできて、最初の2台では峠遊び、後の3台はダートトライアル競技車両でした。

この年齢、今の生活環境になって、もう一生懸命競技に参加しようという気はありませんので、小型軽量で楽しく走れて、使い勝手も良く、たまにワインディングロードやミニサーキットに行っても楽しめるクルマという条件で選んだクルマです。経済的な制約もありますので、ノーマルのままで楽しめるというのも条件でした。

まずは、最も気に入っている点と最も気に入らない点です。

【最も気に入っている点】

・ちょこっと走るにはちょうど良いレベルに仕上げられた足回り

【最も気に入らない点】

・初期制動の強すぎるブレーキ(低温時や湿気を帯びた時が特に酷い)

・ペダルの踏み込み量に対してリニアに開かない電子スロットル

足回りのセッティングはかなり気に入っています。

限界が高すぎもせず、低すぎもせずといった印象です。ステアリングの反応もちょうどいいです。

競技となるともちろん話は別ですが、街乗り+ワインディングロード+ミニサーキットくらいのお遊びで乗るのであれば、これで十分。

80年代〜90年代のクルマに乗り継いできた者の感覚としては、ボディサイズの割に車重が重いのが多少気になりはしますが、例えて言うなら、その一昔前のコンパクトカー(いわゆるボーイズレーサーと言われたジャンル)に、当時でいうストリート用車検対応ノーマル形状のダンパーとスプリングで多少足を固めた状態に、もっとバランスを良くしたような感じです。

ノーマルでもこのレベルとは、時代が変わったなぁという感じがします。

ブレーキは、これは今まで味わったことが無い感触です。強いて言えば、初代プリウスに乗ったときに、ハイブリッド車特有の回生ブレーキでこれに近い感触を味わいましたが、冷えてる時と濡れてる時はあんなもんじゃないです。コントロール性全く無しで、軽くペダルに足を乗せただけでカックンって感じです。

すぐにでもブレーキパッドをコントロール性の良い社外品に交換したいとも思ったのですが、パッドが温まるまで我慢すれば違和感は無くなるし、まだいっぱい残ったノーマルパッドを捨ててしまうのももったいないので、とりあえずは今付いてるノーマルパッドを使い切ってから違うものに替えることにします。

電子スロットルの設定は、これはカタログでも謳っているスポーティさの演出のようなのですが、まだどうも馴染めません。

ペダルの踏み込み量に対してスロットルが一定割合で開いていくのではなく、どこからかを境にして急激に開き始めるのです。おかげで、シフトダウンの時にどれくらいアクセル煽ったら良いのかいまだによくわからなかったりするのですが、これはまぁ徐々に慣れてはいけるかもしれません。

他の部分に対する印象は、概ね以下の通りです。

【エンジン】

慣らし段階で低回転のトルクをけっこう感じたので、これは上まで回してもカタログ値以上のパワー感があるかも…と思っていましたが、慣らしが終わり全開してみると…やっぱり120馬力でした。

しかも、レブリミッターがかかるのがやたらと早いですね。6800r/minからレッドゾーンなのですが、レッドゾーンに飛び込んだ瞬間にレブリミッターが効いています。今まで乗ってきたクルマは、みなだいたいレッドゾーンに入ってメーター振り切りまでのちょうど中間くらいでリミッターがかかっていたと思うのですが、そう考えるとこのクルマはリミッターがかかるのがえらい早いです。あと…こんなことあるのかどうかわかりませんが、どうも毎回リミッターがかかる回転数が微妙に違うような気もします…気のせいかな??

なので、上までブン回すよりは、トルクが落っこちてくる5000〜6000r/minあたりで早めにシフトアップするのが、このクルマの走らせかたかもしれません。

それはそれで楽しいですね。今時珍しいかもしれないSOHCエンジンで、スポーティーグレードだからと言っても安易にDOHCにしないところが気に入っているところでもありますので。

音もけっこう気に入ってます。

【ミッション】

6速なんかいらんやろ、どうせ2速から3速にシフトアップしてる間に2速で引っぱってるクルマに抜かされてしまうんやから…と思っていましたが、あればあったで楽しいです。どうせ競争に使うつもりは無いんですから。

シフトフィールもクイックで良い感じです。昔乗ってたCJ4AミラージュRSの97モデルには及びませんが(このクルマにはエボ4と同じクイックシフトが入っていました)、十分でしょう。

【その他色々】

世間の評判通り、居住性はとても良いですね。コンパクトカーにしては、荷物もたくさん乗ります。

操作系もかなり良くて、ステアリングやシフトノブにも全く不満はありません。ノーマルでこのレベルとは、一昔前では考えられなかったですね。

シートはちょっとしょぼいですが、別に競技やらなかったら、これで十分でしょう。

乗り始めた頃は、ステアリングのギヤ比はちょっと不満でしたが、これは慣れたら気にならなくなりました。クルマ乗るんやったら横着しないで一生懸命ハンドル回せということでしょう。

とりあえずざっとこんな印象で、全体的にはかなりお気に入りの1台になりました。

今まで乗ってきたクルマたちを、走りの楽しさで順位付けしてみます。

1.A175A ランサーEX GT

2.G100S シャレード GT-ti

3.BFMR ファミリア GT-X

4.GE8 フィット RS

5.CD9A ランサーRSエボリューション

6.CJ4A ミラージュ RS

実はどれも楽しいのですが、やはり80'sの楽しさにはかなわないということですかね。

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2012年3月25日 (日)

日本の病院の良いところ

日本に帰ってきてから病院へ行く機会が何度かありましたが、日本の病院は清潔でいいですね。

病院が清潔なのは当たり前ではないかと思われるかもしれませんが・・・駐在期間中は必ずしもそれが当たり前ではありませんでした。

清潔なのも良いですが、何より日本の病院の良いところは、診察や処置の途中で患者が院内お買い物ツアーに出かける必要が無いことですね。

中国の病院では、患者が院内のあっちこっちにお買い物にでかけなくてはなりません。

診察を受け、注射が必要になれば、患者が自分で院内の薬局へ薬剤と注射針を買いに行き、それを注射してもらうために再度診察室の前で順番待ちしなくてはならないのです。

レントゲンやCTの撮影が必要になれば、レントゲン室やCT室で撮影してもらい、代金と引き換えに現像した写真を受け取り、また診察室まで戻ってこなければならないのです。

院内をあっちこっち歩き回っていると、なんで患者にこんなしんどい思いをさせるのだと思いますが、これは、代金を払えない人は次のステップに進めないシステムなのです。

病院が代金を取りっぱぐれることを防ぐために必要なシステムでしょうから、このシステムを否定するつもりはありませんが、患者の立場としては、やはり日本の病院のシステムのほうが優しいですね。

2012年3月18日 (日)

トヨタ86/スバルBRZ ラインオフ

話題のトヨタ86/スバルBRZがラインオフとなりましたね。

86というネーミングには賛否両論あるみたいですが、それはさておき、今このご時世にこういうクルマが出てきたことを嬉しく思います。

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このクルマはかつてのAE86のように、走り好きを熱狂させるような存在になるのでしょうか・・・?今後の動向を見守りたいと思います。

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ただこのクルマ、乗って楽しいかどうかは、人によって感じ方それぞれなのではないかと思いますが、個人的に想像するに、楽しいは楽しいが、86のネーミングから想像させるような1980年代のクルマの楽しさを甦えさせるものではないのではないかと思っています。

それは、今の技術水準から生まれたクルマであるからで、しかたのないことですね。

1980年代のクルマに熱狂し、峠やサーキットに出かけた僕らにとって、1980年代のクルマの何が良かったかと言えば、クルマが進化していく過程の中で、あの時代のクルマが、普通の人が車を操る楽しさを感じ、ドライビングの腕を磨くにはちょうど良かったことだと思っています。

性能が高過ぎず低過ぎず適度な速さで(というより、適度な遅さで)、コストも手頃でした。AE86なんかはその象徴でしたが、ハチロクをはじめとした、あの頃のクルマたちにはみなそういう良さがあったと思います。AE86レビン・トレノにEP71スターレット、ATシビック、ASバラードCR-X、A175AランサーEXターボ、B310サニー、シャレードターボ、AA33SカルタスGT-iなどなど…みんなそういうクルマばかりでしたね。

峠やたまのサーキット走行で走りを楽しむくらいに…

・独立懸架のリアサスペンションなんて要らない…リジッド式で十分

・16インチや17インチタイヤなんて要らない…14インチの185/65サイズで十分

・エンジンの出力なんてそんなに要らない…100〜150馬力もあれば十分

・ボディは小型軽量で、あれこれと装備も付けなくていい…車重は1000kgまでに抑えて欲しい

と思いますが、今どきはこんなスペックのクルマ作ったって売れないでしょうね。

売れるも売れないも、メーカーとして技術的に退化した製品を出すという選択肢は無いでしょうから、そうすると、あの頃のクルマの「ちょうど良い遅さ」「ちょうど良いコーナリング性能の低さ」が再現されることは、恐らく二度と無いでしょう。

ということで、いつになっても夢はまたコイツに乗ることですが・・・

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いずれにしても、86/BRZの動向には注目していきたいと思います。

2012年3月10日 (土)

時代の流れ

ランサーEXターボの写真を某所にアップしていて、ふとこの車をメンテナンスしていた時の出来事を思い出しました。

当時僕が乗っていたランサーEXターボは1987年式のモデル最終型。
ランサーEXが登場したのは1979年ですから(ターボモデルは1981年)、人に年式をきかれて「昭和62年式」と答えると、「意外に新しいんだな」という反応が帰ってくることが多かったのを記憶しています。
とはいえ、基本設計は1979年以前のものなわけで、生産終了まで何度かマイナーチェンジをしていますが、もちろんそれ以外の仕様変更も、ちょこちょこあったものと思います。

時はたしか1994年、修理のための部品が必要になって、ディーラーに行き部品を発注しようとした時のことです。
昭和62年の最終型を生産している時に、ちょうどその時僕が欲しかった部品の設計変更があって、その車に設計変更前後のどちらの部品が付いているかは、実車をばらしてみないと分からないとのこと。
「そんなこと、車台番号から割り出せるのではないのか?」と尋ねたところ、その当時はそんな生産管理はされていないとのこと。

ばらして部品を確認してまた組んで、部品が入ったらまたばらして組み替えるなんてしている時間的余裕も無かったし、とは言って、車を動かないまま駐車場に放置しておけない事情もあったので、結局ディーラーに預けて直してもらってしまいました。

かれこれ18年前の出来事です。今では考えられないことですね。時代の流れを感じます。

2012年3月 5日 (月)

あの日からまる1年

になりますね。あと1週間で。

去年の3月11日は、まだ中国にいました。

むこうの職場では、ちょうど3時から10分間休み時間があって、時差が1時間で、日本時間だと4時からの10分間になりますから、ちょうど地震が発生した直後ということになります。

中国でも休み時間になると、ケータイでインターネットにアクセスする人が多くて、ニュースを見た現地スタッフ数人が「日本で地震があったらしいよ」と教えてくれました。

あんな大地震だと思わず、「日本なんてしょっちゅう地震があるんだから…」と笑い飛ばしながらYahoo!Japanのトップページを開くと、画面の上から下まで全て地震速報で、それを見た瞬間に背筋が寒くなったのを覚えています。

これはただ事ではないと思いながらも、休み時間が終われば仕事に戻らなければならないし、職場のある東莞では日本のテレビは映らないので情報らしい情報もなく、「その日東莞から日本に帰るはずだった出張者が、地震で飛行機が欠航になったせいで広州空港で一泊する羽目になった」とか、「港の様子を見に行って津波に呑まれた人が一人いるらしい」とかいう話を聞いて、どうやら比較的大きな地震らしいと思いつつ、広州の家族が住む自宅まで帰りました。

広州の自宅ではNHKが映るので、NHKの速報を見て状況を知り、我が目を疑ったのを覚えています。

…あれからもう1年にもなるんですね。

今年の初めに日本に帰ってきて、やはり日本の人たちの防災意識の高さを感じます。あれだけの大災害があって、今も頻繁に地震があるので当たり前かもしれませんが。

昨日もホームセンターに買い物に行きましたが、どこへ行っても必ず防災用品コーナーがありますし、テレビ、新聞、雑誌などでも防災を扱ったニュースや記事が多いですね。

うちも今まではあまり関心を持っていませんでしたが、出来る範囲で備えはしておこうかと思っています。と言ってもお金もかかるものだったりするので、できるところをちょっとずつという感じですが。

防災意識が高い一方、中国と比べると、防犯意識はそうでもないように感じています。やはり治安の良さのせいでしょうね。

向こうはいろんな鍵を束にして持ち歩くのがあたりまえでしたし、一人でバスや電車に乗って居眠りするなんてのは考えられませんでしたから。

人ごみの中に出かけた時の緊張感が、日本と中国では大きく違いますね。

2012年2月26日 (日)

異動時に感じる難しさ

今回中国の駐在から帰任し、日本の本社の一部門に配属になりました。
自分はこれまで比較的異動は多かったほうだと思っているし、異動先の部署や海外駐在でもまぁそこそこうまくやってこれたとは思うので 、今回も「恐らく自分は比較的適応力があるほうなので、大丈夫だろう」と思っていました。
が、別に「大丈夫でない」わけではないのですが、ちょっとした誤算というか、今回の帰任で今更ながら初めて気づいたことがあります。

既に業務が流れている既存の部署に異動になるのは初めてだったんです。
…というと、ちょっと分かりにくいかもしれませんが、今までの異動は全て、新規に発足したプロジェクトとか、新規に発足した部署とか 、新規に発足した海外拠点の立ち上げとか、それまで誰も取り組んでなくて、会社としても新たに取り組むものばかりだったんです。
もちろん、それはそれで難しさはあるのですが、既存部署の既存業務に飛び込むのは今回が初めてなので、今まで感じたことがなかった難しさを 感じています。

  • 着任早々、既に流れている業務のスピートについていかなくてはならない、あるいはそれ以上のスピード感で物事を処理しなくてはなら ない
  • 前任者から業務を引き継がなくてはならないが、幅広く且つ膨大な仕掛かり作業を背景や経緯も含めて一気に理解しなくてはならない上、極力相手のスキル に依存することが無いよう、引き継ぎ方を考慮しなくてはならない
  • 引き継いだものの中にネガティブなものがあっても、引き継いだ瞬間から自分の責任である

これらは、新規プロジェクト、新規部署、新規拠点への異動には無い難しさです。
特に上記の2点目。これは結構難しい。
よく部署異動した人に数ヶ月あるいは何年も経ってから「慣れました?」と尋ねると「まだ慣れない」という返事が帰ってくることがあ って、過去自分の場合は、新規プロジェクトであればだいたいプロジェクト発足後1〜2ヶ月くらいで最初の経営層への報告会の時期がや ってくるし、新拠点の立ち上げでは、着任早々まだ自分一人で手を動かしたいことがあったにもかかわらず、いきなり数名のスタッフが自分のと ころにやってきたし、慣れるのに1ヶ月も2ヶ月もかかるようではダメで、許される時間はせいぜい2週間くらいだろうと思ってました。しかし、今回の 異動で、異動後何ヶ月も慣れることができない人がいるのもわかるような気がしました。

今回の異動から1ヶ月経ちましたが、目標の「2週間」よりちょっと遅かったものの、この1〜2週間はかなり手が動いて自分では「もう 慣れた」気でいます。ただまだ少し引継ぎ切れていない仕事があること、まだまだ勉強しなくてはならないことがたくさんあること、周囲 の環境(何がどこにあるとか)にまだ少し分かっていないところがあるというだけで。
もしかしたら、人に言わせればそれを「慣れていな い」というのかもしれませんが。

いずれにせよ、自分が慣れたと思うか慣れていないと思うかは大して重要でなく、周囲が満足するパフォーマンスが発揮できて、実質的な成果もちゃんとあがっているかどうかが問題ですね。

2012年2月22日 (水)

帰国後初の国内出張

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今日は、帰国後初めての国内出張。新幹線なんかに乗ってこんなの食べるの何年ぶりだろう。
こんな小さなことで日本に帰って来たのを実感し、時に幸せを感じ、時にがっかりする今日このごろ…

2012年2月19日 (日)

小彩龍さんへ行ってきました

今日は僕の誕生日なので、家族でどこかに外食に行こうということで…会社の同僚の奥様(中国は湖南省出身)が営む中華料理店に行ってきました。
我孫子は天王台の駅のすぐそばです。

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ほんとは帰国したらすぐにでも足を運びたかったのですが、帰国後のドタバタでなかなか行く時間が作れず、本日ようやく実現しました。
横浜中華街で修行されたという中国人シェフによる本格中華料理を堪能しました。

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こういうの食べるの、久しぶりのような気がします。
そう言えば、気がつくともう帰国から1ヶ月半も過ぎていたんですね。
会社の人の中には、ちょくちょく足を運んでいる人もいるようなので、ちょっと足伸ばしてたまにここで宴会というのもいいですね。

わざわざ横浜中華街まで行かなくても、我孫子でリーズナブルな価格で本格中華が楽しめます。
皆さんも如何ですか?

ウェブサイトはこちら。

http://shousairyuu.on.omisenomikata.jp/

2012年2月12日 (日)

市場調査

今日は国道を走っていると大型カー用品店の前を通りかかったので、ちょっと覗いてみました。
中国に駐在中は、たまに帰国してもこんなお店には入ったことはないし、そもそもダートラをやっている時からこういう店にはあまり行かなかったので、実に久しぶりに…8年か9年ぶりくらいに、こういうお店に入ったことになります。
きっと自分は時代に取り残されているので、市場調査ということで…

お店に入ってまず目についたのは、タイヤ。
当たり前ですが、知らない銘柄ばかり。
ダートラをやっていたときは、普段の街乗りタイヤは山の無くなったラリータイヤだったので、こういう一般向けのタイヤとは、実に18年くらい縁が無いことになります。
昔峠を走っていたときは、ヨコハマのグランプリM3というタイヤが、そこそこのグリップで滑り始めがとても分かりやすくて楽しく走れるので好きでしたが、今はああいうポジショニングのタイヤはあるのでしょうか。当時M3に競合するのはブリヂストンのV-GRIDとかオーツのファルケンGRβとかいうのがありましたが、自分はM3が一番好きでした。
展示品をざっと眺めてみましたが…どうもよくわかりません。

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奥に入って店内を眺めていると、目に入ったのはこれ。
こんな品物、駐在に行く前は存在しなかったと思います。
今どきはこんな小さなナビがあるのかと思いよく見てみると…これ、昔で言うレーダー探知機なんですね。どうやらレーダーだけでなく、いろんな交通取締情報を画像と音声で提供してくれるらしい…

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これも、駐在に行く前には無かったと思います。ポータブルカーナビ。
世界のカーナビ市場でシェア1位のトムトムは、簡素な機能で低価格なナビでシェアを取っているというし、中国も同様に数百元から買える簡素なナビが一般的ですし、いろんな機能をあれこれ付けて高額商品化しているのは日本だけかと思いましたが、今は日本でもこういうのがあるんですね。

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…と最初は思ったのですが、ポータブルナビと言っても、日本では少し事情が違うかもしれないと、価格を見て思いました。随分と高いですね。
ナビ頼みのカーオーディオメーカーは、こいつを低価格化して従来のカーナビとのカニバライゼーションを引き起こすわけにはいかないのでしょう。きっと。

と、時代の変化を感じた市場調査でした。

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